2021年 11月 10日
シチリア島:シラキューサ ネアポリス考古学パーク(ユネスコ世界遺産) |

シラキューサの町と、ここのパークはどちらともユネスコ世界遺産となっています。
パークに入ると、最初に見えるのは古代ローマの円形闘技場。紀元後3世紀に建設されたそうです。こちらは、隣にあるギリシャ劇場と違い、グラディエーターと動物を格闘させる舞台だったそう。。。ローマのコロシアムもそうですが、今でも当時の血なまぐさい様子を想像しちゃいます。
ライムストーンでできたこの洞窟。名付け親は、あの画家カラヴァッジョだそうです。
そして、この洞窟内のアコースティックがあまりにも良かったため、その政治犯達のヒソヒソ話を盗み聞きする意味で ”ディオニシウスの耳”と呼ばれたと言われています。
下の写真を見ると洞窟の高さがわかると思います。
そして、このまま奥に進むと真っ暗!全く灯りがありませんでした。
ライムやレモンが山のように木になっていたのですが、ここから一つライムを失敬してきました(笑)。そしてホテルに戻ってから、ライムを半分に切り、種を全てジップロックに入れてニューヨークまで持ち帰りました。
その種を土に入れて育てた所、双葉が出てきたのです!
ああ、これこそ最高のお土産!思い出が一杯詰まったお土産です。
なんとか、頑張って大きくなってほしいものです!
ネアポリスパーク、古代ギリシャ、古代ローマの遺跡だけでなく、良い思い出ができました。
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by villagecafe2
| 2021-11-10 07:13
| Italy 2021
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