2021年 09月 21日
ソーホーの建物 |


車で隠れて見えませんが、石畳なのもステキです。
時々、モデルさんのような方が歩いていたり、いかにもファッション意識の高い人にも出会ったりして、やっぱりソーホーの名残りがあります。
以前もブティックやギャラリーが多かったですが、今のようにハイファッションブランドのお店はありませんでした。
気持ちはわかるけど、ブランド店には進出せずに、ソーホーをそっとしておいてほしかった。。。


60年代、アートの世界にポップアートの新風が吹き込み、ソーホーのW. Broadwayにあったリオ カステリのギャラリーで、彼自身によってどんどんスーパースターが生まれていった頃のソーホー。
私のニューヨーク憧れの第一歩が、この頃のアートの世界とソーホーでした。
私がニューヨークに住み始めた90年代最初のでさえ、まだグラフィティがたくさんあって、アーティストも住んでおり、キャナルストリートに近いソーホーはRawな感じがしていました。
肝心のお土産探しは、結局West Broadwayの東側Sullivan Streetにあるお店で、いくつか見つけることができました。
帰りも、あまり待つ事なく地下鉄が来てラッキー。
ソーホーは雲一つない快晴の日、もしくは夜にお散歩するのがおススメです。
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by villagecafe2
| 2021-09-21 08:22
| Architecture
|
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