昨日の日曜日は、思いっきりクロイスターズで癒されてきました〜。何度かこのブログでも登場するクロイスターズ。。。メトロポリタン美術館の分館で、マンハッタンの北端に近い丘のうえに建つ、元フランスの修道院の建物。今は、中世美術を展示する美術館です。
マンハッタンとは思えない別世界。石畳の丘を登りきると、この建物とハドソン川を挟んだ向こう岸の眺めがあるのみ。マンハッタンの喧噪は一切感じられません。
ここには、フランス、スペイン、イタリアの中世美術が飾られていますが、展示物の入れ替えはほぼ無いので、いつも同じアートが同じ位置で迎えてくれます。以前に来たのは、コロナ禍中の秋か冬だったと思います。ここは、春や夏の花咲く時期に来るのが一番良いのですが、何故か冬の極寒の時ばかり続けて来ていました。なので、初夏の美しい時期に来るのは何年かぶり!
もう、どこを見ても美しいったらありゃしない!!どこを見ても絵になるのです。
部屋から部屋へと移動する度に、絵になる光景がありすぎて、なかなか進みません(笑)。ここに来ると、本当に癒されます。中庭には、ハーブガーデンがあり、この時期は既にいろいろなハーブがきれいに植えられていました。昔は、修道院ではこうやってハーブを育て自分たちで薬を作っていたのですね。
下の写真のお花。全てのお花が太陽の方を見ているのがかわいくて!
ここは美術館なので、クロイスターズに中に展示されているアートを目的に来る人たちがほとんどですが、私はアートがなくても、こんなステキなスペースでのんびり本を読んだりお茶をして過ごした〜いと思いました。
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